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ダフニスとクロエ (ラヴェル) : ミニ英和和英辞書
ダフニスとクロエ (ラヴェル)[らヴ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ラヴ : [らヴ]
 【名詞】 1. love 2. (n) love

ダフニスとクロエ (ラヴェル) : ウィキペディア日本語版
ダフニスとクロエ (ラヴェル)[らヴ]

ダフニスとクロエ』(''Daphnis et Chloé'')は、モーリス・ラヴェルが作曲したバレエ音楽および、それを基にした同名の管弦楽組曲
バレエ音楽は、ロンゴスの『ダフニスとクロエ』をもとにした全3場から成る作品で、バレエ・リュス(ロシア・バレエ団)により1912年パリシャトレ座にて初演された。組曲は、ラヴェル自身がバレエ音楽から一部分を抜粋したものであり、第1組曲(1911年初演)と第2組曲(1913年初演)が作られた。
ボレロ』『スペイン狂詩曲』と並んでラヴェルの管弦楽曲の主要なレパートリーとされ、演奏も多い。
== 概要 ==

=== 作曲の経緯 ===
1909年ディアギレフ率いるバレエ・リュスはパリで大きな成功をおさめていた。この成功を踏まえて、ディアギレフは新進の作曲家たちにバレエ音楽の作曲を依頼した。そうした作曲家のひとりがラヴェルであり、ラヴェル自身の書簡によれば、同年の6月には既に同バレエ団の振付師ミハイル・フォーキンと台本について話し合いが行われている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ダフニスとクロエ (ラヴェル)」の詳細全文を読む




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